導入事例

ガウディアを選んだ理由

小中学生の塾を運営しているのですが、ある日、保護者の方が飛び込みでいらっしゃって、「こちらで『ガウディア』ってやっていませんか?」と訊かれたのです。小学1年生の娘さんがいるそのお母さまは、遠くの教室でガウディアを体験して、プリントに惚れこんでしまったとのことでした。「でもなるべく近くがいいので、ここでやるなら絶対入ります!」と言われたのがきっかけです。

実はそれまで、「子どもに毎日やらせるには教材が面白くなければ続かない、でもいい教材が見つからない」ことが悩みでした。実際に説明会に参加してガウディアの教材を見てみると、内容が深いのですが、導入→基礎→発展と段階を踏んで、ていねいに子どもを導く構成になっており、目からウロコが落ちる思いでした。文字をきちんと読んでいれば、子どもが親の手を借りずに解けるところが魅力的でした。

実際に教室を始めてみて

教室では、子どもたちのプリントがぞんざいな仕上げになっていないか、考える問題だけ飛ばしていないかなど、毎回、細かくチェックしています。字が汚ければ書き直してもらい、「わからない」問題こそヒントを与えてもう一度粘らせる。教室でも小さな努力の積み重ねが、「定着」と「継続」に繋がっていくと考えています。

子どもたちはきちんと頭を使って考える快感を覚えるようです。入会して半年経った頃にお母さまからよく、学校のテストが前よりずっと出来るようになったと感謝の言葉をいただきます。

ガウディア本部にひと言

明るいスタッフがいつも温かく、私たちフランチャイズ校をサポートしてくれるので、1人ではない安心感があります。いつでも迅速な対応と的確な指示をいただけるので本当に心強いです。

また、定期研修会では他のフランチャイズ校の先生方と情報交換出来るので、勉強になります。自分だけでは煮詰まってしまう問題も、仲間と共有することで解決できると思います。

導入事例

ガウディアを選んだ理由

英語教室で指導するにあたり、そもそもベースである国語力が低く、英語の吸収も悪い子をどうしたらいいか? ということで行き詰っていました。そのときに同じく英語教室をやっていて、ガウディアを導入している教室の先生と話す機会があり、即決しました。

実際に教室を始めてみて

すべての教科に共通して、きちんと問題文を読む。これが簡単そうで一番難しい。小学生向けの英語は特に、問題文を読まなくても答えが書けるようになっているワークなどばかりなのですが、そこをしっかり読んでいくことで、習得する単語量に大きな差が出ることに気付かされました。今まで英語という一方向からしか見ていなかったものを、国語算数という側面からも見ることができるようになりました。これはガウディアを始めたおかげです。

ガウディアと英語の両方に入っている生徒さんは、やはり英語の吸収がとてもよくなってきています。ガウディアだけのお子さんも、最初は机に向かうのも嫌、書いてみてもやる気が見られないうすーい字・・・それが半年経って、見違えるほど落ち着いて学習し、字もとても丁寧に書けるようになっています。

今後の目標

目標は教室を始めたときと変わりません。勉強嫌い、宿題嫌いと言っていた子を、勉強って楽しいんだ、自分で解けるって気持ちいい! もっとやる!!! という子に、自然にしていってあげたいです。一人ひとりをしっかり見て、この子にはここが今一番合っている教材かな? と常に自問自答し、今日は嬉しいことがあったみたい! 悲しいことがあったのかな? といつも気付けるようにしたいと思っています。

ガウディア本部にひと言

研修を頻繁に開いていただき、とても感謝しています。教室に持ち帰りすぐ実践できることや、再確認できること、感動して泣かせていただける話・・・(笑)、同じ志を持った先生方とお会いし話せることで、元気をもらっています。

また、営業的なことばかり気にするのではなく、私の作りたい教室、というものをとても尊重してくれているのだろうなぁと感じることが多々あります。だから自分らしくやっていけています。ありがとうございます。

【特別対談】私立小学校の正課授業に採用 ── ガウディアの教材って、論理的思考力と読解力を育むのに最適ですね。

【特別対談】私立小学校の正課授業に採用 ── ガウディアの教材って、論理的思考力と読解力を育むのに最適ですね。

学校法人佐藤栄学園さとえ学園小学校 校長 下平孝富様 × 株式会社ガウディア&株式会社日能研関東 代表取締役 小嶋隆

── 正課授業にガウディア教材を採用された、私立さとえ学園小学校の下平校長先生に、なぜガウディア教材を選ばれたのか、現在の子どもの特徴と教育の現状を交えてお聞かせいただきました。

教員全員が「これはかなりいいですよ」と(笑)。

下平孝富 様イメージ写真

── 大学入試改革をはじめ、教育のあり方が大きく変わろうしています。その中で小学生の学びの現状については、どうお考えでしょうか?

下平 子どもたちを見ていると、物事を論理的に筋道立てて考えるのが非常に苦手です。小学生なので概念を理解するのに時間がかかるのは当然ですが、理解するための機会や理解したものをアウトプットする機会が少ないかなと感じています。

小嶋 同感です。今までの学習教室で学んできた子たちは、処理能力は高い。高いんですけど、ただそれだけなんですよね。高学年から日能研でお預かりしても、計算のスピードは速いけど…という状況。別に悪くはないんですが、考える力を養うという観点からするとどうなのか、という危機感があります。論理的に考える素地はあるはずなのに、考える習慣がついていない子は多いですね。

下平 正解することが大事で「間違うことが恥ずかしい」といった考えをもってしまっている子もいます。「みんなで思いついたことをどんどん発言してみよう」と言ってもなかなか出てこなかったこともありました。さとえ小ではいろいろなことを体験し、能動的に調べるということを大切にしていますが、それで終わってはいけないんです。体験したこと、調べて得た知識を踏まえて、自分なりの意見を言えるようになってほしい。正解か間違いか、ではないことを伝えていきたいと考えています。

小嶋 自分で表現するというところまで指導していくんですね。

下平 そんなことを考えている中でガウディア教材に出会ったんです。いろいろな知識を統合していく機会がないと知識同士がつながりませんが、ガウディアの教材でそういった機会を提供できるのではないかと感じました。私の感覚だけだと不安だったので教員にも見せて意見をもらいました(笑)。すると全員が「これはかなりいいですよ」と。

 どうしても小学校の国語の授業は論理的な考えよりも感覚的なことが優先されてしまうのですが、ガウディアの教材は、文法をみっちりやって論理的な考え方と読解力を育む構成になっていますよね引用作品が豊富なのも魅力的でした。いろいろな知識を得られますし、文章力という意味でも数多くの作品に触れることは大事です。こういった教材があるということが驚きでした。

小嶋 ありがとうございます。ガウディアの考えの根底にあるのは、これから求められる能力が、パズル型からブロック型に変化しているということなんです。決まった形のものを正確に早く処理するパズル型の能力ももちろん大事なのですが、さまざまな形のブロックを組み合わせて飛行機や家、ペットなどが作れるような、表現する能力が不可欠になってきています。その力を育める教材を目指して作りましたので、その点を評価していただけるのは、非常にうれしいです。

保護者から「こんな教材が欲しかったんです」と言われています。

小嶋隆イメージ写真

── さとえ小では、正課授業と特色のあるアフタースクールプログラムを連携させた「複合型教育」を実践されていますね。にも関わらず、ガウディアをアフタースクールプログラムではなく正課授業で採用することにしたのはなぜでしょう。

下平 国語が好きでもっとやりたいという子に向けて、という考えも当初はありました。ただ、あれだけの文章に触れる経験を一部の生徒だけのものにしてしまっていいのだろうか、どんな子どもにとっても必要な経験なんじゃないだろうかと考え直しました。

小嶋 できるだけ多くの子どもたちにガウディア教材を使った学習をしてほしいと願っていますので、今回の正課授業導入には本当に感謝しています。

下平 文章を読むというのは、どの教科でも基本中の基本です。文章を読める子ほど、良い文章を書けたりもします。好奇心旺盛な子が多いので、今後の成長が本当に楽しみです。

小嶋 もともと幼児・小学生向けの学習教室としてスタートしたガウディアですが、実は、100人以上の中学生以上の子も通ってくれているんです。国語受講が多いのですが、中学生の子たちの成績も上がっています。

下平 それは分かる気がします。私自身の経験なのですが、中学に上がった当初、国語のテストがどうしてもできなかったんです。もう何をどうしたらいいのか、やり方がわからなかった。先ほども触れましたが、小学校の国語は感覚的で良かったのに、中学に入ると突然論理的な回答を求められるので、そのギャップに戸惑ったんですね。ガウディアの教材では論理的な思考を求められますから、低学年のうちから苦にすることなく読む経験を積むことができれば、中学生、高校生での成長の土台にもなりそうです。

── 保護者の反応はいかがですか?

下平 導入前は「宿題以外にどんな教材で勉強したらいいのでしょうか?」という質問をよくもらっていたのですが、導入後は「こんな教材がほしかったんです!」との声もいただいたようです。今は両親ともに高学歴の方が多いので、教材を見る目が肥えているんですが、そんな中でも評価していただいており、安心しました。

小嶋 これからも、保護者の声や現場の先生の声、そして子どもたちの反応をぜひおきかせください。もっとみなさんに喜ばれる教材にしていきたいと思います。

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