ガウディアは日能研関東河合塾グループが作った学習教室です。

教育事業「ガウディア」導入のご案内

ガウディア
0120-528-728 受付時間 :平日10:00〜19:00
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ガウディアの教材は、単なる暗記やパターンで解き方を覚える、といったものではありません。
子どもたちに「なぜそうなるのか」という物事の仕組みを根本から理解させることを第一に考えて作られています。
そしてもうひとつ大切にしているのが、「自分で考え、解決する方法を自ら見つけていく」という学習であること。
「教えられてできる」より「自ら答えを見つけた」ときの方が、はるかに喜びも達成感も大きく、理解も興味も深まります。

  • 子どもたちが「考えれば答えを見つけ出せる」レベルの自学自習教材であること。
  • 物事の仕組みからスモールステップで無理なく理解を深めていける教材であること。

これを実現しているのが、ガウディアの教材です。

ガウディアの教材の特長

「基本」から「発展」まで、理解するプロセスをふまえた設計

  • イラストや図によって子どもたちがイメージしやすいように工夫。
    単なる作業として「できる」のではなく、本質からの理解による「わかる」へ。
    知識を自分のものに落とし込む「基本」
  • 自分のものとした知識を応用・活用する「発展」

というステップで、理解を深めていきます。
多様で発展的な問題も多数出題されており、パターン学習の理解では対応できません。
中には中学受験で見られる問題と同じ考え方をするものも含まれており、中学受験準備のお子さまにも対応できるように意識しています。

一人ひとりに「ぴったり」な学習箇所からスタート

きちんと理解していないのに先に進んだり、とにかく練習すればいいんだと無理にやらせてみたり…。
お子さまが勉強嫌いになったり、自信をなくしたりする原因のひとつです。
ガウディアの教材は、診断テストで、その子に“ぴったり”なところから学習を始めていくので、一人ひとりが自分の力で理解し、自信を持って学習を進めることができます。

宿題教材で、毎日の学習習慣づけを

学習する習慣をつけるには、毎日、その子に合ったペースで確実に続けることが大切です。
ガウディアでは毎日家庭で学習できるよう教材を用意しています。
1教科につき、1日=2ページをベースに、お子さまの学びにあわせて量を調節。宿題は通室の際にお持ちいただき、先生が採点。間違った箇所は「なぜ間違ったのか」を自らに考えさせ、できるまで教室で学習します。
毎日、同じような取り組みができるように工夫された教材となっています。

理解と定着度を確認しながら学習

単元の終わりには、「定着テスト」を用意しています。その場ではできても、時間が経つと忘れていたり、できなかったりすることは多いものです。そこで、しっかり内容を理解し、自分の中に落とし込めているかどうかを、単元ごとに確認するために行うのが「定着テスト」です。
その結果、理解が不足しているようなら再度その単元に取り組んだり、その前のステップの学習を復習したりできるよう、教材は学習系統に沿って作られていますので、理解に応じて学習を進めることができます。

ガウディアの教材~各教科のご案内

ガウディアでは、考える力の土壌を作る「幼児~小学生」の時期は、すべての土台となる「算数」と「国語」に特化。算数は思考力、国語は読解力を重視したオリジナル教材を開発しました。
さらに、2020年の教育改革でも重要視されている「表現力」「活用力」を育むべく、2017年10月より新たに「表現ICT教材」を開発。ガウディアのイメージキャラクター「じゃがいぬくん」のアニメを見ながら、幼児でも楽しく取り組めるような試みを。
また、小学校の学習にスムーズに取り組めるよう、小1の算数・国語の内容を先取り学習できるように作られた「幼児教材」は、2018年2月に「年少」「年中」用がスタート。
同時に年長~小3までの教材のリニューアルも行い、2020年の教育改革に先取りするべく「よりよい教材へ」と更なるブラッシュアップを重ねています。

使える力が身につくガウディアの教材

  • 小1〜小6

    ⌈思考力⌋
    を重視

    算数

  • 小1〜小6

    ⌈読解力⌋
    を重視

    国語

  • 年少〜年長

    ⌈小1の学習⌋
    の先取り

    幼児教材

  • 年少〜小6

    ⌈表現力·活用力⌋
    を育む

    表現ICT教材

  • 算 数

  • 国 語

  • 幼児教材

  • 表現ICT教材

算 数

brackets1考える道筋を大切にbrackets2

ー思考力を重視した算数ー

たとえば、小1の1学期、ある大手学習教室ではいきなり計算問題から学習がスタートし、
それをひたすら繰り返します。しかしガウディアでは、いきなり計算問題には取り組みません。
数をこなして慣れるだけでは、意味の理解が不足し、計算はできても何をするための計算か子どもは理解していないからです。
そこでガウディアは、まず式の意味、数の成り立ちから学習します。
そのため、応用問題はもちろん、学年が進んで内容が複雑になっても対応することができますし、たとえ公式を忘れてしまっても、自分で解き方を考えて答えを導き出すことができます。

STEP1 基本

1. イメージとして意味を理解する
たとえば、たし算の学習では、まず数をたすとはどういうことか、イラスト等を使った具体的な場面から意味と概念を理解します。
2. 問題を解く
意味と概念を理解した後に、初めて計算問題に取り組みます。理解した内容を定着させるためのトレーニングを行います。
3. 理解を形にする
たし算の意味と概念が本当に理解できているかは、自分で「式」が立てられるかどうかを見ることでわかります。

※教材をクリックすると拡大して見られます。

STEP UP!!

STEP2 発展

知識を活用し、思考力を養う

問題の意味を考え、身につけた知識をどう活用して問題を解くか。自ら道筋を見つけることで思考力を養います。

  1. 問われていることを把握する
  2. 正解への糸口を見つける
  3. 式を立て解答を導く

で、問題解決のための実践力・運用力を育みます。

※教材をクリックすると拡大して見られます。

国 語

brackets1速く&正確に、
行間を含めて読みを深めるbrackets2

ー読解力を重視した国語ー

算数の文章題が解けないというお子さんは、読解力のなさが原因になっていることが多いものです。
読書嫌いの子どもも増えており、読解力をいかにつけるかが、子どもたちにとって大きな課題となっています。
そこで、ガウディアの国語は、読解力をつけることに特化した教材となっています。
低学年は「文章を正しく読む力」をつけるため、基礎となる文法や語彙(ごい)・漢字力を徹底的に身につけます。
高学年は様々な文章を読むことで、多様な思考過程を入れつつ、確かな読解力を。
「基本」→「発展」と無理なく、深い読みができるよう導いていきます。

STEP1 基本

1. 主語・述語などの文の構造を学習
低学年から主語、述語、修飾語など、文の基本構造を学習し、読解力の基礎を養います。学年に応じて語彙を増やし、さまざまな表現方法を学ぶ機会も設けています。
2. 文章の中で文の構造をおさえる
短文の要点を丁寧におさえながら、文章が正しく読み取れているかを確認したり、学習した文法を文章の中で確認したり。自然に読解力の基礎を育みます。

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STEP UP!!

STEP2 発展

長文読解で読みを深める学習を

文章の「読解」とは、書いてある内容をそのまま理解するだけでなく、文章の前後から登場人物の心情や背景、行間を含めて読み取る力=「推読」する力までを指します。
ガウディアの発展では、この「推読」する力まで身につけられるようさまざまな問題で読みを深めていきます。

※教材をクリックすると拡大して見られます。

幼児教材

brackets1未就学児でも自学自習ができるbrackets2

ー小1の学習を先取りした幼児教材ー

ガウディアの幼児教材は、その上の小学校の学習へとスムーズに学びがさらにその先へとつながるようにと工夫されています。
そのため、教科はあえて「算数」「国語」とし、小1の算数・国語の土台作りを意識。
月齢によって個人差や興味が大きく異なる幼児でも、ぴったりのところから学習が始められるよう、幼児の成長を意識して作られています。

算数

たとえば、最初に出てくる「なかまづくり」は、小1の教科書に出てくる内容。
また、小1後半に出てくる図形を意識した出題を入れたりと、無理なく小1の学習を先取りできるよう、学んでいきます。

※教材をクリックすると拡大して見られます。

国語

読解を意識して、ただ「あ」と読めるのではなく、文の意味まで理解を確かめる、というのが幼児の国語です。
カラフルなイラストを多用し、楽しく「読み」「書き」を身につけていきます。

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表現ICT教材

brackets12020年の教育改革に対応し、
使える力を習得brackets2

ー表現力・活用力を引き出す教材ー

表現ICT教材は、ガウディアの目指す使える力の獲得のために、プリント教材で不足しがちな「表現力」「活用力」を引き出す教材です。学習の中で創意工夫する体験をしたり、自分の考えを表現し、相手に伝わる楽しさを味わったりすることで、主体的に取り組む姿勢を養うのがねらいです。
「じゃがいぬくん」表現ICT教材は、「じゃがいぬくんアニメ」と「じゃがいぬくんプリント」からなり、学習対象は、幼児~小6までの全学年。アニメを見て、子どもの学齢に対応したじゃがいぬくんプリントを学習します。アニメを用いることで、登場人物の心情の読み取りや背景の理解がしやすく、楽しみながら学習に取り組むことができます。

じゃがいぬくんアニメ+じゃがいぬくんプリント

たとえば、第一話「じゃがいぬくんのしっぽ」のアニメの場合、
じゃがいぬくんプリントでは……

年少・年中さんには
じゃがいぬくんのしっぽを好きに飾ってみようという問題
年長さんには
しっぽのないじゃがいぬくんに、好きなようにしっぽを描いてみようという問題
小2には
しっぽのないじゃがいぬくんに好きなようにしっぽを描いたら、その描いたしっぽに名まえをつけてみるというネーミング問題をプラス
小4には
しっぽのないじゃがいぬくんに好きなようにしっぽを描いたら、なぜそのしっぽを描いたのか、自分の気持ちを言葉に表す問題をプラス
小6には
しっぽのないじゃがいぬくんに好きなようにしっぽを描いたら、その描いたしっぽがどんな役に立つか、条件設定を加えた上で、自分の考えを言葉に表す問題をプラス

※教材をクリックすると拡大して見られます。

このように、学齢に応じて設問レベルを変えながら、毎回のテーマに応じた表現を試みていきます。

  • 算 数

  • 国 語

  • 幼児教材

  • 表現ICT教材

「教材を実際に見てみたい」「もっと詳しく聞きたい」という方は、
お気軽にガウディアへご連絡ください。

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