ぶら下がる宿題 - 赤堤教室 - 幼児小学生のための国語算数英語学習教室ガウディア

ぶら下がる宿題

「すみません!先生。〇〇が宿題を持ち帰るのを忘れてしまい、取りに伺いたいのですが。
 明日明後日、土日は教室はお休みですが、先生、お時間ありますか?」
「大丈夫ですよ。宿題を入れた袋を教室のドアノブに下げておきますので、ご都合のよろしいときに取りに来てください。」

宿題をぶら下げるので、「ぶら下がる宿題」(笑)。私は「〇〇くんへ」と書いたメモを貼ります。
これは、教室がお休みの時の、宿題を持ち帰るのを忘れたお子様に宿題を渡す方法です。
これなら、保護者様(お子様)は気兼ねなく、都合の良いときに来れます。私にあいさつする必要もありません。
私も、保護者様(お子様)をお待ちする段取りを省けます。

そもそも、子供たちに忘れないで欲しいですね。
保護者様も、焦って私に連絡することもなくなります。

でも、忘れちゃうんですねえ。
教室の玄関に「宿題を持ちましたか」と書いた紙を貼っています。
帰りがけに「宿題持った?」と声掛けします。
しかし、忘れる…。これは子供たちの七不思議にランクインするのでは?

ところで、夏休み、ぶら下がる宿題は厚いものが多いです。2週間分とか…。
次回、子供たちはこれらの厚い宿題を持って来室します。
そう、たくさんの宿題の採点が私を待っています…。
でも、久しぶりに会う、陽に焼けた子供たちの笑顔が私を元気にしてくれます!がんばろう!