保護者さまから、よく聞かれます。「(家で)宿題をみたほうがいいですか?」
「気にしないでください。お子さまに任せてください。私に任せてください。
でも、〇〇くんが、お母さまに聞いてきたら、一緒に考えてあげてください。答えは教えないでください。」
お母さま、お父さま、気になりますよね。
ぱっと見て、わかってしまうこともおありでしょう。でも、そこはぐっとこらえて、まず一緒に問題を読んでください。
それだけで、お子さまは気づきます。「あ、そうか!」
この気づきが、自信になり、考えることが楽しくなります。
間違っていたら?
どうぞ、そのままで。間違いはもう一度考えるチャンスです。
通室後、「お母さん、間違っていたよ!先生はね、これはね…。」
お母さまはわかっていらっしゃったでしょう。でも、ここはお子様の話を聞いてあげてください。
誰かに話す(教える)ことで、理解が深まります。
「あらあ、お母さん、勘違いしちゃったわ。なるほど、よくわかったわ。〇〇、すごいね。」
お母さま、お父さま、今日もご協力、ありがとうございます。
大好きなお母さま、お父さまと一緒に考える時間が、お子さまの学びの土台をつくります。
でもそれは、ほんの短い時間で充分だと思いますよ。