文を書けない子が増加 - 赤堤教室 - 幼児小学生のための国語算数英語学習教室ガウディア

文を書けない子が増加

先日、こんなニュースを目にしました。
「タブレット学習のせいか、文を書けなくなる子どもが増えた。
学校現場では、教科書をノートに書き写す練習を開始。」

タブレット学習の是非については各所で論じられていますが、このニュースには考えさせられました。
「文を書けなくなる」とは、「(文章)表現ができない」こと。
文字、漢字が書けないこともあるでしょう。
そして、作文が苦手になり、ひいては文章表現が出来ない、ことを警告している。
その対策として「書き写し(書写)」、学びの原点ですね。

「文を書けない」のはタブレット学習のせいだけではないと思います。
現代の多様なデジタル環境が絡み合っている…。
文を書く必要がない時代が来るかもしれません。AIが作ってくれるかもしれません。
しかし、自分の考え、思いを「自分のことばで創造し表現する」ことはますます大切な力になるはず。

まあ、おおげさに考えなくても、大丈夫。
今日のガウディア国語のプリントで、書くこと、表現することに悩むお子様は多いはず…。
みんな、力、ついていますよ!