2020年の教育改革はもちろん、
これからの社会を見据えた指導


今の社会で求められる人材を育てるためにと、
文部科学省は学校教育を大きく変えようとしています。
それが2020年の教育改革です。

2020年の教育改革とは

今の社会で求められる人材を育てるためにと、文部科学省は学校教育を大きく変えようとしています。それが2020年の教育改革です。
大学入試制度は、2020年1月の実施を最後にセンター試験が廃止となり、代わって大学入学共通テストがスタート。これまでの「知識・技能」重視から、「思考力・判断力・表現力」重視への方針が打ち出され、多彩なテキストから情報を読み取り、自分の考えを述べる「記述式問題」も導入されます。
これに伴い、高校・中学・小学校も学習内容が変わります。

小学校では2020年に、学習の目標や学習内容を定めた学習指導要領が新しくなり、細かな学習内容の変化はもちろん、小3から外国語活動がスタート、小5・6で英語が教科に。また、新たにプログラミング教育が導入されます。授業のやり方も、知識をただ学ぶのではなく、自ら主体的に学んでいく取り組み=アクティブ・ラーニングの方法で授業が行われるようになります。

知識重視(暗記)型教育→知識活用型教育へ
ますます重要視される「読解力」「思考力」「活用力」

これからの社会で求められる力とは

10~20年後には、今ある仕事の半数以上がAIやロボットに奪われてしまうと言われています。では、AIやロボットにできなくて、人間にできるものは何でしょう? ロボットは、情報を処理することは得意ですが、プログラムやデータがないと適切な判断はできません。一方、人間は、指示や前例がなくても、新しい何かを生み出すことができます。自ら課題を見出し、自分なりの考えを打ち出し、深め、新たな価値を創造する力。 答えが用意されていない出来事にぶつかっても、自分の持っているスキルや経験、知識を活用し、答えを導き出す力。こうした力がこれからの社会で生き抜いていくためには求められます。

自ら課題を見つけ、学びを拡げる「自学自習の力」
得た知識や経験・スキルから答えを見つける「問題解決力」

ガウディアは、これらをふまえ、子どもたちが大人になったときに役立つ「生きる力」を身につけることを目標としています。
指導は、“子どもたちが自分で考え、自分で答えを見つける”ために、あえて教えない指導を実施。わからない問題にぶつかると、すぐに答えを聞いてしまう子どもが多い中、“まず自分で考える”よう促し、じっくり考える姿勢を養っていきます。
「ガウディアに通うようになってから、“わからない、教えて”と言わないようになってきました」
これは、ガウディア生の保護者さまからよく聞かれる言葉です。
そして、教材は、学校での学習内容を踏まえた上で、ますます重要となる「読解力」「思考力」「活用力」「表現力」を重視した独自のカリキュラムとなっており、これからの社会を見据えた、学校教育を先取りした指導と内容となっています。

その他の特長

将来の受験に強い

幼児〜低学年も対応、
自学自習の学習習慣が育つ

多数の学校に選ばれる良質な教材

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株式会社ガウディア