自学自習の力は2020年の教育改革でも、
求められています!

2020年の教育改革では、授業の方法も変わります。
「受動的」な学びから「能動的」な学びを目指したアクティブ・ラーニングが導入されるのです。
知識をただ覚えるといった暗記型の学習や、先生の講義を聞いているといった受け身の授業では、自ら学びたいといった気持ちや姿勢を育てることは難しい。そこで、そうした受け身型の授業ではなく、子どもたちが主体的に学ぶことで、学ぶことや知る楽しさを知り、そこから派生した興味や関心を探求していくという学びを導びこうというのが、アクティブ・ラーニングです。
自ら学び、自ら答えを見つけ、その喜びが次の課題に取り組む力となっていく。自学自習の力は、アクティブ・ラーニングを行う上でも必要とされる力です。

幼児や低学年のときに大事な学習や取り組みは何だと思いますか?

保護者アンケートでも自学自習の重要性が挙げられてます!

ガウディアには、自学自習の学習習慣を
育てる工夫があります!

ガウディアの教材は、幼児・低学年でも自学自習できるように工夫されています。
個人差や興味・関心の違いが大きいのが幼児の特長ですが、ガウディアの教材は無学年方式となっており、どのお子さんも“ぴったり”のところから学習をスタート。自らの力で“わかる”“できる”ところから、学びを進めることができるようになっています。
もちろん、幼児さんには先生の適度なフォローも入りますので、どの学齢のお子さんでも、自然に自学自習の学びが身に付き、自ら考えを深める習慣をつけることができる――それが、ガウディアの学習の特長のひとつです。

「早く・正確に」のジグソーパズル型から、
「多面的な考え・発想力」のブロックパズル型の学習へ
株式会社ガウディア
代表取締役社長 小嶋 隆

日能研をベースとして、幼児~学童期の子どもたちに使える力の土壌を作りたい、という想いからガウディアを創立しました。
その想いを、私はブロックパズルとジグソーパズルを例にしてよく説明するのですが、ジグソーパズルというのは、いかに「正確に」「早く」やるかが問われ、そして答えはひとつです。対してブロックパズルは、「多面的な考え」と「発想力」が問われ、答えは無数に生まれます。
高度成長期のような時代――大量生産を含めて、いかに個体数を増やしていくかが問われていた世の中では、「速く、正確に、答えをガンガン出しなさい」という学習スタイルが求められました。

しかし、今、世の中を取り巻く環境は大きく変わっています。ある要素として与えられたものを多面的な考え方で捉え、いかに自分の考えやエッセンスを盛り込んで、付加価値をつけて提供するかということ。そうした能力を育てるのがガウディアが目指している学習スタイルであり、まさに今の時代に求められている学びだと確信しています。
ガウディアを立ち上げた理念を忘れず、子どもたち、そして保護者の皆さまの幸せを目指してこれからも歩いていきますので、どうぞ私たちに安心してお任せください。

その他の特長

将来の受験に強い

これからの社会を見据えた指導

多数の学校に選ばれる良質な教材

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株式会社ガウディア