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ガウディアでよかった!経営者の声

ガウディアの「活用力を育む」「思考力を育む」教材を見て驚きました。

株式会社KEGキャリア・アカデミー 代表

角野 寛典
「表現力」など「考える力の土台」を育成する学童期に相応しい教材。

株式会社JPホールディングス 取締役 /
株式会社日本保育総合研究所 代表取締役社長

西井 直人
低学年の集客と、学びの土台を培う学習効果。ガウディアの意義と可能性を実感しています。

株式会社日能研関東 取締役総務本部長

大野 照幸



ーー貴社には事業開始当初より和歌山県のエリア代理店として
  学習教室ガウディアを推進していただいています。
  ガウディアを始めようと思ったきっかけをお聞かせください。

コンセプトに惚れたから

弊社が加盟したのは10年前です。社会環境の変化により、求められる学力要件が知識量から知識の活用力に移行しているということは当時から言われていました。多くの進学塾でも「活用力を育む」「思考力を育む」ということを前面に出してアピールしていました。しかし、当時多くのサービスやプログラムを研究しましたが、それらの多くが「コンセプト倒れ」だと感じていました。ちょうどその頃です。全国展開をスタートしたばかりのガウディアを知ったのは。完成していた小学1年生から3年生相当の国語・算数の教材を見て驚きました。求められる学力要件を具現化できるコンテンツがあることを知り、ガウディアの学習メソッドを用い県内の子供たちに学習機会を提供したい、と思うようになりました。
プリント教材の学習教室といえば、業界のガリバー的存在の教室がありました。保護者に圧倒的に支持されている教室ですが、ガウディアとはコンセプトが異なります。これからの時代に求められる学力要件を育むことができる学習教室を展開して地域貢献していきたいとの想いもありました。

ーー角野代表は早い時期から学力要件の変化に気づいてくださっていたので
  ご縁があったということですね。

社会で活躍できる人材を育てる

私はもともと学習したことは社会生活の中で活かされないといけないという考えを持っています。せっかく勉強したのに習得した知識や技能を社会で活用できなければ勿体ないとも感じていました。幼少期の頃から学習教室ガウディアでガウディアのコンセプトでもある「使える力」を養うことができれば、社会で活躍できる人材を育てることができると感じたことも理由です。

ーー通室生の学習効果についてはいかがですか?

学習メソッドに忠実に学習した子どもたちの後伸びは顕著

初期の頃に通室してくれていた生徒はもう大学生になっています。その子たちは併設している高校生部門にも通ってくれていたのですが、小学校の時期に自分の力で解き進める学習環境のもとで学習をしていたので、後伸びする子が多かったと感じています。
ただ、教室運営を始めた当初は発展問題に取り組むことが難しい子たちにも積極的に教えて分からせるような指導をしていました。でも、ガウディアの学習メソッドに忠実に指導することにより、教え込むような場面は作らないようにしました。そうすると小さな子どもたちでも自分の力で問題を解き進められるようになるのですね。そのような学習環境で学習した子どもたちは、自分で考える、または、自分で何とかしようとする学習姿勢を育むことができるようになるのですね。学習メソッドに基づいて学習することの重要性に気づきました。

ーー経営へのインパクトについてお教えください。

相乗効果が非常に大きい

ただたんに売上が増えたかどうかということだけではなく相乗効果が非常に大きいです。中高生を対象に指導を行なっている教室に併設しているケースが多いのですが、中高生のコースに入る前に良質な学習姿勢を養うことができています。また、自分で考える習慣がついている生徒が多いので、指導をしやすいという意見をよく聞いています。
そのような学習施設では、生徒の早期募集にもなるので間接的な経営効果があるということも言えると思います。
幼児・小学生に習い事系の指導を行なっている施設に併設するケースも多いのですが、その場合はすでにいらっしゃる生徒さんに最初に提案できるので保護者様には非常に感謝されています。今主流になっているワンストップ型の学習を提供することができるようになっています。教室側からしても新規募集をしなくても先ずは既存生徒に案内をすることができるので、集客がしやすくなっています。

ーー弊社には学習教室ガウディアで使用している教材以外に
  各種園(幼稚園、保育所、こども園)で使用していただく「プレ・ガウディア」と
  小学校や児童館などの公的施設で使用していただく「ライト・ガウディア」という
  教材がございます。それらの教材も活用していただいていますね。

ガウディアの認知度向上と公教育での学力向上の実現

現在、大阪府の基礎学力支援事業として大阪市内の5区で「ライト・ガウディア」を使用しています。
様々な理由で学習施設に通うことができない子どもたちに学習機会を提供することができています。非常に喜ばれています。
また、和歌山県の印南町では町内に5つあった園を認定こども園に統合し、町のすべての園児がこども園で学んでいます。その園で「プレ・ガウディア」を使用しています。つまり、町の子どもたち全員が「プレ・ガウディア」を使って学習していることになります。その影響もあり、印南町の小学校では子どもたちの学力にバラツキが少なく、全ての子どもたちが基本的な学力を備えて入学しているとも聞いています。
公的施設でガウディアの教材に触れることにより認知度向上と同時に学力アップにもつながっています。






2017年4月に弊社の初の試みとして、民間学童クラブAEL横浜ビジネスパークを立ち上げました。 AELは、これからの社会を生きていく中で困難や問題に直面しても、多くの人と協力しながら『どんな状況でもたのしめる子』を育むことを目指して、豊富なイベントや体験学習を通じ、「知識」だけでなく「経験や失敗」を重ねることにより、多くのことを学ばせる民間学童保育施設です。 AELに通う子どもたちに適した学習プログラムとして、数ある学習教室の中からガウディアを選んだのは「生きる力を育む」という当社の保育理念とガウディアの「自学自習」の方針が合致するのではないかと考えたからです。その他、
  • 異学年、異教科を学ぶ子どもたちが同一空間で学習をする点がAELの学習指針に適していたこと
  • ガウディアの教材が学習習慣を身に付けるだけでなく、基礎力、応用力を養い、中学受験の勉強にも 移行できる学習の素地を育てられること
  • これからの子どもたちに必要な「問題解決力」「論理的思考力」、自分の考えを自分の言葉で伝える「表現力」など「考える力の土台」を育成する学童期に相応しい教材であること
  • 研修制度が整っていて、開室後も運営支援が継続されること
などの要素がAELの保育の質を学習面でさらに向上させてくれると期待したため、ガウディアを導入する事に至りました。

ガウディア導入により、前年比150%の集客が実現、新たなコース開設へ

ガウディアを導入させていただいたことにより、AEL横浜ビジネスパークの利用生も倍増し、今年度は前年比150%アップの集客ができました。
ガウディアを利用する生徒も着実に増え、これまでは学童利用の小学生のみ受け入れていましたが、弟妹にも受けさせたいとの保護者からの要望を受け、「新年度準備コース」として、試験的に年長児クラスを開講する運びとなりました。
保護者からも、「学習習慣がついた」「自主的にもう1枚やる!と言って勉強をするようになった」「フィードバックしながら取り組むことにより、苦手単元が克服できた」など、楽しく学びながら確実に学習の素地ができているとお褒めの言葉を多数頂戴しています。

今後の展望

今後は、AEL横浜ビジネスパークに通う子どもたちだけでなく、地域の子どもたちの学習の場としても認知を広げ、定着させたいと考えています。
ガウディアの良いところは、「子どもたち一人ひとりに合った教材が選定できること」「長文読解の問いに対して考える力や自分の考えを伝える力が身につくこと」です。
世の中が目まぐるしいスピードで変化し、2045年には人工知能が人間の知能を超え、仕事のあり方や雇用のかたちが劇的に変わる時代がくるだろうと言われています。そのような社会で求められるのは、人間として潜在的に備わっている『無』から『有』を生み出そうとする力であると考えます。その根源は、幼少期から身に付けてきた豊富なスキルと磨いてきたアビリティを駆使して考え、答えを導き出すことができる「人間力」だと思います。
どんな時代でも通用する「広い視野で思考し判断できる」子ども達を育てたい、そういう想いが強くあります。 AEL横浜ビジネスパークは2020年春に開校4年目を迎えます。まだまだ発展途上の段階ではありますが、世界の宝である大切な子ども達をお預かりしている者として、教える側が学ぶ姿勢を忘れずに、子どもたちと日々の課題に向き合っていきたいと考えています。






当初は、低学年の囲い込みという集客の戦略からスタート

ガウディアは、今、日能研関東教室での在籍数がまもなく1000名に届こうとしているところです。ほぼ全教室に入っています。弊社は中学受験の進学塾で、小学3年生からが対象です。
幼児、低学年からの学力育成と集客の両面での戦略を考えて導入したのが、そもそもの始まりでした。やってみると、ねらいとしていた集客面の効果はもちろんですが、学力面の方でも、思っていた以上の効果があるなと感じています。

非認知能力を幼児・低学年のうちから培うことで、その後の伸びが変わってきます

学力面の効果としては、まず非認知能力が鍛えられるということ。非認知能力とは、単純な数値に表せるような学力ではなく、その土台となるもの。課題に向かって粘り強く取り組む力といった、いわゆる「学ぶ力や姿勢」です。非認知能力は、幼児期から小学校低学年に育成するのが効果的という研究結果も出ており、これからの幼児教育のキーワードになるといわれています。ガウディアで幼児や低学年のうちから、ちゃんと机に座って学習するという姿勢を身につけた子は、我慢する力とか、やり遂げる力や、やり続ける力という目に見えない土台=非認知能力を培ってきているんですね。土台が身についている子は、その後の伸びが違います。
この間、塾の卒業生の座談会で、保護者から「中学受験をしてよかったことってありますか?」という質問があったんです。
すると、ほとんどの子が「よかったです」と答えていました。中学受験をすることで身につけた学習姿勢や、確立した勉強の仕方が、中学や高校でも生きてくるというのがその理由です。また、アメリカでのマシュマロ実験というのがあって、4歳児に対してマシュマロを差し出し、「いつ食べてもいいけれども、大人が部屋に戻ってくるまで我慢できれば、マシュマロを2つも食べられますよ」と伝えて、15分後に大人が戻ると大半の子は食べてしまっているそうです。それで、食べてしまった子と、我慢した子の大学入試前の共通ラストのスコアを比べると、我慢した子の方がずっと高かったそうです。我慢する力、やり切る力だとか、学習姿勢とか、そういう土台を小さい頃から培うことができるガウディアの効果はとても大きいんじゃないでしょうか。

計算といった道具ではなく、思考の本質を大事にしているガウディアの教材

学習効果のふたつめは、ガウディアの学びは単なる計算といったいわゆる道具ではなく、計算の意味だとか、思考の本質を大事にしているということです。
計算なんて、計算機を使えば、できる、できないもありません。どうやって計算するのかさえ知っていればいいんです。
乱暴なことをいえば、九九を1 年生でも言えても、2 年生で言えても、その差はすぐに埋まります。「なんで3×3をしなければいけないんだろう」ということを知っていることが、大人になって使える力になっていくのだと思います。
小学生がつまずきやすい割り算の問題なども、ガウディアの教材を見ると、小学3 年生の教材で割り算の意味をしっかり教えてくれているのでね。いい教材だなと安心しています。

『すぐに役立つものは、すぐに役立たなくなる』
ガウディアの学びにいろんな可能性を感じています

灘中学・灘高校を創成期から支えた伝説の教師、橋下武先生が、3 年間をかけて『銀の匙』を読むという国語の授業をしていた際に、生徒から「こんな進行では一冊終わらないのではないか」と質問を受け、「スピードが大事なんじゃない。すぐに役立つものはすぐに役立たなくなる」と、テーマの真髄に近づき、問題をきちんと理解することの重要性を語ったそうです。灘は中学で入学してから高校卒業までの6 年間、同じ先生が学年を持ちあがっていくので、大学入試の結果が出るのは6年ごとなのですが、橋本先生が受け持った生徒は6年ごとに東大合格者数が倍になって、ついには全国1 位となる。
ガウディアの学びもこれだなと。自学自習で学んでいくので、学校の学びとは異なるため、点数だとか目に見える結果はすぐに出ないかもしれません。でも、非認知能力や思考力の本質といった目に見えない土台は着実に養われていきます。
そうした力は身につくのにも、結果が表れるのにも時間がかかるものなので、ガウディアで、じっくり育てていきたいと考えています。「こんなにほめるのもグループ会社だから」と思われるかもしれませんし、そう思われたら嫌だなと正直、思ったのですが、いいものはいいのだからと、あえて素直に伝えることにしました(笑)。
ガウディアは、いろんな可能性を持った学習教室です。学年の違う集団の中で学ぶこと、過保護になり過ぎない適度な距離を持った指導による見届け効果など、やってみて感じたことはまだまだあります。だまされたと思って、まずは試してみてほしいですね。
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