算数の取組み(プリント)で「おもしろ算数」というプリントがあります。各学年、2,3単元ごとに1枚登場します。
それまでの学びの知恵を使って、問題をしっかり読んで考える問題。少し、難しいものも。
私は、みんなに「おもしろい」と思ってもらい、挑戦してほしいのですが。
小2、Mさん、「おもしろくない、やらない!」と、断固拒否!
「うーん、問題文が長いから、面倒くさいかもしれないけど、よく読めば、なあーんだ、って思うかもしれないよ。」
「それがめんどくさい!それに、今まで勉強してきたことと関係ないじゃん。」
関係なくはないけど、これ以上話すのはイライラするかな、と、ここはこれで終了。
一方、「難しいねえ。」と挑戦する小6、Sさん。「こうすればいいかな…。」と鉛筆が動いています。
さて、「おもしろ算数」の取り組み方に気が付きましたか?
まず、よく読む。これは誰でもいつでも、言われていることかな。出発点ですね。
次に手(鉛筆)を動かす。問題の条件をわかりやすく書いて整理する。
そして、アプローチの仕方を書き込んで試行錯誤する。
「考える」とは、「読むこと」「手(鉛筆)を動かす」ことですね。
さあ、私も鉛筆を削って、頑張りましょう…。