ガウディアの学習は、教室に来る日も来ない日も毎日プリントに取組む、が基本です。
算数も国語も一日2枚ずつ、来ない日は2枚×日数分を宿題として渡します。
毎日取り組むことで学習習慣をつけてほしいからです。枚数はお子さまにより検討します。
さて、ある日、小4Mくん、
「先生、国語の宿題の枚数が1枚多かったよ。」
「あら、ごめんなさい。間違えちゃった…。」
「今日の分は多かった分と、あと1枚でいいよね。」
「もちろん、私も気が付いて準備してるよ。ごめんね。」
さて、また別の日、小3Hくん
「宿題多かったけど、やっちゃったよ。」
「あら、さすが!」
ああ、私、宿題の枚数を間違えることがたまにあり、こうしてお子様に指摘される顛末です。
さて、さて、後日。以前、指摘してくれた小4Mくん、
「先生、また宿題、多かったよ!」
「ええ、ごめんなさい!」
「もう、しっかりしてよ!」
ああ、言われちゃいました…。
気を付けているんですけど、ホントにごめんなさい…。
あ、でも、そういえば枚数が多いミスはあるけど、少ないことはないです。
「1枚くらい多くてもいいじゃない」は私の勝手ですね…。