「お金」を知らない? - 赤堤教室 - 幼児小学生のための国語算数英語学習教室ガウディア

「お金」を知らない?

2月にもなると、発展教材に挑戦するお子様が増えます。
ガウディアの発展教材とは、これまでの基本的な学びを終了した後、ちょっと難しくて、しっかり考えることが必要な問題満載の教材です。
だから挑戦、でも(考えることが)楽しい!

さて、小2Mちゃん、算数発展問題「お金の計算」に悩んでいます。
「〇〇くんのお財布に次のようにお金が入っています。(100円玉1個、50円玉2枚、10円玉3枚、5円玉…1円玉…と絵が描かれています)。
「〇〇くんはいくら持っているでしょう。」→これは数えればわかりますね。
「88円のお菓子を2個買いました。おつりが出ないようにお金を出すと、お財布にはいくら残ったでしょう(100円玉?、50円玉?…。)」→あれれ?

「お買い物したことある?」
「ない…。お金、知らない…。」
「そうよね。お買い物はお母さんと一緒だよね。じゃあ、まず〇〇くんは今いくら持ってるか、いくら払うかを整理してみようか。」

大人なら、ピンとくるでしょう。お買い物経験ありますからね。
でもね、経験がないからわからない?いえ、違います。問題の条件を整理すれば、ほら…。
数える、計算する、それをプリントの余白に書く。Mちゃんと私は、二人で手を(鉛筆を)動かします。
「あ、そうか!」(わかった!良かった!)

経験が考えることの土台になることは多いでしょう。
でも人生経験?が少ないお子様にそれを求めるのではなく、「条件、考え方の整理」が大きなヒントになります。
でもね、Mちゃんはガウディアの学びで「お金」を経験しました!

あら、最近、カードとか、なんちゃらPAY?でお買い物をしている私…。ちゃんと計算してみますね(笑)。