毎月発行する教室だより、10月と11月は連続で読書特集でした。「秋の夜長 自ら読書を楽しめる子どもに!」というガウディア本部からのお役立ち記事と、教室からはおすすめ本リストを載せました。内心は、読書好きになってほしいと願う親心(先生心)とは裏腹に、反応は今ひとつだろう…鬼が出てくる大流行のアニメは、幼稚園児でさえ大喜びするのに……と思いながら。でも今回は、発信するだけではもったいないので、きっかけ作りのためにオリジナル『ガウディア読書カード』を制作、子どもたちから読んだ本を紹介してもらい、貼り出すことにしました。文字バージョンと絵バージョンの2種類を用意して、自由にかいて提出してもらっています。難しいことは求めません。宿題にもしません。でも、全員に渡しました。そうすると気にしてくれますね~。すぐに書いてきた子、私も描く!と刺激される子、カードを追加で持っていく子、無反応な子…当然さまざまです。あるお母さんの「読み聞かせして楽しかった」という声、嬉しかったです。「読みなさい、読みなさい」ではなく、一緒に楽しめますように。掲示スペースが埋まってきました!!『わたし・ぼく こんな本を読みました』と掲げた読書カードのコーナーが、これからも動いていくように工夫してみようと思っています。