小学生の時の学習習慣はその後のお子さまの学力に直結します。
先日、令和7年度の高校受験の平均点が発表されました。
「英語」の平均点が大幅に下がったのは難度の問題でしょうか。
「数学」は上がっていますが、「学校選択問題」の平均点も上がっています。
この2科目を苦手にしてしまうと県立入試が厳しくなりますね。
高校受験(まだ早い)を例にとって考えてみましょう。
高校入試「場率」ではなく「入学許可候補者になれなかった人数」で考える。
お子さまの今後の学習環境。まだまだ先の話かもしれませんが、
保護者さまは気にしてらっしゃる方もいるかと思います。
高校入試の「倍率」へ目がいきがちですが(人気のバロメーター?)、
逆に「入学許可候補になりませんでした(想定私立進学者数」)を見た方が、
よりリアルな数字が見えてきます。
このエリアの学校の令和7年度の入試結果を見てみましょう。

100名以上の不合格者を出している学校は26校
そのうち、学校選択問題実施校(英・数の難問)は17校
つまり偏差値上位校が目立ちます。
まだ早いとお思いでしょうが、
中学3年間すべての成績が
大きなウエートを占めるのが埼玉県の高校受験です。
小学校から中学校へ進学する際、中1の中間テストから
高校受験のカウントが始まります。
小学校の時から「
学習習慣」とそれなりの「
学力」はつけておきたいですね。
特に国語・算数に
苦手イメージがあるとなかなか大変です。
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