「うちのs、お兄さんたちにかわいがってもらっているそうで。」
小1、sくんのお母さまが、笑顔で声をかけてくれました。
「あ、はい。そうですね。一緒に並んで勉強していますね。sくんのほっぺがかわいいとつつかれています(笑)。」
sくんはお母さまにいろいろお話ししているのでしょう。うれしかったのかな。
高学年のお兄さん、お姉さんが、低学年のお子様のめんどうをみる、かわいがる?光景はよく見られます。
ほほえましいですね。
「これは、〇〇だよ。」
「ふーん、そうか。こう書けばいい?」
おやおや、Rくん(高学年の「お兄さん」)はsくんのプリントの答えを教えているようです。少し様子を観ましょう。
「こう書くんだよ。ほら、見ててごらん。」
うーん、私はどこまで見守るか…。sくんの主体性、自分で考える姿勢を思うなら、この辺までかな。
「Rくん、まずはsくんに任せてみよう!」
実は、Rくん、自分の取組はそっちのけ。お世話に夢中?
「Rくん、自分のプリントを進めたいな。」
アイドルと「お兄さん」、私は声掛けのタイミングに悩みます(笑)。
みんな、がんばってますよ!