みなさんこんにちは。ガウディア川越教室です!
猛暑が続き夏の暑さを肌で感じることが増えてきました。
7月といえば「七夕」ですね!
諸説ありますが、七夕は織姫と彦星の古い物語がその起源と言われています。
小学1~2年生の子供に読ませるのにちょうどいい長さにした二人のお話を書いていきます。
むかし、天の神さまに織姫(おりひめ)という娘がいました。
織姫はとてもまじめで、毎日きれいな布をおるしごとをしていました。
ある日、神さまは、はたらきものの彦星(ひこぼし)という男の人を、織姫に会わせてあげました。
二人はすぐになかよくなり、うれしくて毎日いっしょにすごしました。
でも、あまりに夢中になってしまい、しごとをさぼるようになってしまいました。
神さまはおこり、二人を天の川のむこうとこちらにわけてしまいました。
かなしむ二人を見た神さまは、「まじめに働くなら、年に一どだけ、七月七日に会ってもよい」と言いました。
それからは、二人は会える日をたのしみに、いっしょうけんめいしごとをするようになりました。
(七夕の由来より再構成したものです)
みなさんは、七夕にどんなお願いをしますか?
ガウディアでは子供たち一人ひとりの「できるようになりたい」「もっと知りたい」という願いに寄り添いながら、
楽しく学べる工夫がいっぱいのレッスンをご用意しています。
夏の無料体験キャンペーンも実施中です!
この夏、ガウディア川越教室で一緒に学習しませんか?
みなさんにお会いできる日を楽しみにしております。