子ども達にとって、待ちに待った夏休みがやってきました。
夏休みと言えば宿題、なんて言ったら、みんないやあな顔をするでしょうね。
夏休みを前に保護者様に、お子様が教室をお休みする日、宿題の希望をお聞きします。
例えば、旅行で休む、とか、ご実家に帰るので休むなどで、その際の宿題の有無です。保護者様からは、
「旅行中はかわいそうだから、宿題はナシでお願いします。」
「おばあちゃんちに行きます。時間はたっぷりあるから、宿題はいつも通りで。」
「バスケの合宿があるので休みます。合宿の日だけ宿題はナシで。」
子ども達は、「やったー、宿題無しだ!」
「なんだよお、学校の宿題もあって大変なんだぞ。」
今ごろ、お家で親子の話し合いがあったりして…。
夏休みの宿題、やるぞ、やってもいいかな、という工夫はないかな?
・朝のラジオ体操のように、時間を決めて朝早く取り組む。
・毎日なんて、やってられない!まとめてやる!(お薦めしませんが…。)
・やる日とやらない日を決めて、やるときはやる。
そうそう、夏休みだけ、毎週1日分だけ宿題を減らしてください、というご希望もありました。
お子様の気持ちが楽になりますね。
それぞれの夏休み、それぞれの宿題、みんな、ちょっとがんばってみない?
そして、いやあな顔で取り組むともっといやになるから、少し笑ってみない?