年が明けてから、半年も過ぎていたなんて驚きです。時間の感覚がどんどん短くなります。個人面談では子育てに夢中になっているといつの間にか歳をとってしまうので、お母様自身もやりたいことがあったらすぐに行動してくださいと伝えています。
すると、仕事を始めたり、習い事を始めたりして次の面談ではキラキラ輝いています✨
さて、この時期には珍しく入れ替わりが多く、新しく入会した子に初期指導している時でした。
導入問題はなぞりが多く、ただなぞるだけでは意味がありません。
「この薄い字は書くだけじゃダメなんだよ」と言うと
その子は「これが大事な言葉なんでしょう!」と言うのです。
「そのとおり!!」
なぜガウディアで勉強ができるようになるかというと、この導入問題があるからです!
わからなくなると戻って導入プリントを見ます。ガウディアに通う子供たちはなぞりの大切さをみんな知っているのです。
提出された導入プリントを取りに来る子が多いです。「持って帰りたいからすぐに採点して!」と。
これが勉強を教えない指導です。
わからないと言って質問に来る子にも
この導入問題を一緒に音読します。
「これはできてるんだよ!こっちの問題を教えて!」
と言われることは多々あります。
でも、導入問題がわかればその問題は自分の力で解けるのです。
できるとちょっと照れくさそうです。
なぜガウディアで勉強ができるようになるのかというと
自分で解く楽しさがわかるからです。