漢字、かな、カタカナの書き順はどうでもいい?? - 日能研新中野教室 - 幼児小学生のための国語算数英語学習教室ガウディア

漢字、かな、カタカナの書き順はどうでもいい??

書き初めの季節ですね🖌
書き初めをやっていても思うことですが、文字には書き順というものがあります✍
漢字の書き順は、テストにも出されますので、覚えておきたいものです。
子ども達が漢字を書く時、書き順が違うことがあると、その都度指摘します。
けれども、出来上がりの漢字が合っていれば、またきれいに書けていれば、書き順はそれほど重要ではないのではないのかな?
と、指導員である私も疑問を感じることもないわけでもありません。

全てがデジタル化されているこのご時世、書き順とか、どうでもいいじゃないか。。。
と思いがちですが、実は漢字は長い歴史のなかで、一番綺麗に書ける形を順番にしたものだそうです。
ひらがな、カタカナでも大体の書き順のルールが身につくとどの字も覚えやすいとされています✍
漢字も同じく、部位の書き順がインプットされていれば、漢字そのものを「覚えやすく」なってくると思います。
漢字に対して苦手意識を持っているある子どもは、漢字プリントをするのを嫌がっていましたが、
「書き順を意識しながら1枚ずつしっかりやる」
「やればやるだけ覚えられるようになるよ」
「やるからには漢字博士を目指そう」
と声がけしたら、学校の漢字テストで点が取れるようになったと嬉しい報告を聞くことができました😊 
その積み重ねで漢字への苦手意識がなくなって欲しいです🍀

ところで、「左右」いう漢字がありますが、左と右の一画目がどちらがどちらだったかを指導員である私も確認することがあります。