全国学力テストから見えてきたお子さまの学習の現状。
埼玉県では全国平均を上回る結果となっています。
喜ぶべきことですが、過年度と比較するとそうは言っておれません。
また、同時に行われた保護者意識調査から。
「学校生活が楽しければよい成績をとることにこだわらない」という保護者が
急増しているという衝撃的な結果もでています。
過度な期待はプレッシャーになりますが「(保護者さまに)期待されているという目標設定」が
お子さまを頑張らせるのです。
小学校国語
・本的な知識は定着している。
言葉の特徴や使い方(77.0%)言語文化(81.3%)漢字の書き取り(70~80%)
・読むこと(57.7%)…複数の情報を統合して読み解くことに困難が見られる
文章と図表などを結びつけて必要な情報見つけ出す問題(41.0%)
目的や意図に応じて文章を詳しく書く記述問題(64.1%)
小学校算数
・基本的な計算スキルは習得されている
・思考、判断、表現(48.5%)
・記述式問題(35.2%)…思考のプロセスを言語化することに極めて大きな課題あり
目的に応じたグラフを選び、その理由を記述する問題(31.2%)
共通する単位分数の考え方を記述させる問題(23.3%)
中学校は省略。小学校からの課題を改善できていない(より差が広がる)傾向はあります。
「ちゃんと考えない」と求められる一方、「考えるという行為をそうやるの?」
具体的な「やり方」を教えてもらう、訓練する、トレーニングすることを行われてこなかったようです。
そこでガウディアです。
「読み書き計算」+「考える作業」「正確な手順」「書き出す作業」なども同時に行えます。
読解問題を通して、「どう考えるか?」「記述の文の書き方」などを練習できます。
設問は『素材文』を読み解くためのヒントです。ヒントから求められている事柄にどうたどり着くのか?
思考力を養えます。
算数も同様です。文章題を通して、答えの導き方。この導き方がイメージできるとそれを文章で表すことも
できるようになります。
◆お子さまの学力状況を前記事の日能研全国テストでチェックできます。
添付の動画をご覧ください。
添付資料をご覧ください。参考になると思います。
「家にある本の冊数」
「平均スコアの推移」
「勉強時間(平日、授業以外が)減少」

✨日能研全国テストについてはこちらの動画↓をご覧ください✨
