荒っぽい宿題、変な言い方ですね。でもね、この表現が合う、宿題が多いんです。例えば、
△(いつもはきれいだけど)字が汚い
△(できるはずなのに)間違いが多い
△(できるはずなのに)やっていないところがある(空欄が多い)
△(がんばったと思うけど)プリントがぐちゃくちゃ(しわしわ?)
当然、私は子供たちにやんわり聞きます。「どうしたのかな?」
「さっさとすませようとしたから、かな。」
「サッカーの練習で、時間がないんだ。」
「オレもバスケの練習が大変なんだ。」
「学校の宿題が大変なんだ…。」
みんな、忙しいんですね。
でもね、決して出来ない問題(プリント)を出していません。
今、その子に取り組んでほしい単元(プリント)を出しています。苦手克服、先取り、いろいろです。
何だか、子どもたちと私の持久戦になりそうです(笑)。
でもね、実は私には「武器」があります(笑)。
7月、「保護者様面談月間」です。
お子様によっては、「荒っぽい宿題」のお話をせざるをえないですね。
やんわりと、やんわりと…。でもお母さま方はしっかり、聞いてくれるはず…。
何だか告げ口したみたいで、私の気分は下がりますが、言うべきことは言わなくては。
子供たちはお母さまが大好きです。
面談後、荒っぽい宿題、少なくなるかな。