夏休み中、小4のお母さまから、こんな話を聞きました。
「夏休みの宿題に、読書感想文が無いんですよ。兄の時はあったんです。
本を読むチャンスなのに、残念です。」
読書感想文は夏休みの宿題の王道?です。それが無い。
学校によって違う、学年によって違う、などの差はあれ、王道の宿題の登場は変化しつつあるようです。
まあ、子供たちにとって、おそらく面倒な宿題の上位に位置するので、無かったらホッとしてるかな?
でもね、ちょっと見方を変えると、まあいいかな、と思ってもらえるかも。
〇まず、どんな本を選ぶか、興味のある本はあるか。図書館でも本屋さんでもいい。
〇手にしたら、ざっと読む。気になるところは見返してみよう。
〇どんな話だったか(あらすじ)をまとめてみる。
〇おもしろいところ、気になったところチェック。
〇読んだ後、どんな気持ちになったかを書き出してみよう。
実はね、まずはテキトーでいいと思う。
しっかり書きなさいって言われるかもしれないけど、ここから楽しくなるから。
夏休みはもう終わり。宿題は終わったかな?
テキトーに済ませちゃダメですよ(笑)。