「今日の分(プリント)はありません。お直し優先しましょう。」
私は、付箋にこんなメッセージを書いて、お子様のプリントに貼ることがあります。
ガウディアは、教室に来る日も来ない日も毎日算数国語2枚ずつ(めやす)取り組みます。学習習慣作りですね。
具体的には、通室日は教室で、来ない日は宿題としてお出しします。
「今日の分が無い」とは、教室で取り組む新しいプリントが無い、ということ。
今日の分を取り組む余裕(時間、やる気…)が無いかもしれない、と判断したときの「付箋」です。
それは、お直しを優先したいから。
△GWなど休みが多く、宿題が日数分多い=結果的にお直しが多い
△苦手な単元で取り組んでいない問題がある=お直しで取り組む
△やる気がない?=お直しが増える
△時間がないと言い訳?して、取り組まずに帰る=お直しとして次回取り組む
こんなこと、多くはありませんが、たまに勃発?します。
お直しをしないで、新しい次のプリントに進むとつまづきやすいです。学習は積み上げることが基本。
私の「付箋」はこのことを重視しています。
お子様にプレッシャーをかけない、負担を減らす意味もあります。
「今日の分無い?ラッキー!でもお直し多いなあ。まあ、やるか」
みんな、がんばってます。でも、中には、こんな強者?も…。
「今日の分、無いの?えー、出してください!やるぞ!」
頼もしい!私は喜んで出しますよ。大丈夫かな…。