視力について - 国分寺駅前教室 - 幼児小学生のための国語算数英語学習教室ガウディア

視力について

昨今、小学生の眼鏡着用率が年々上昇しています。これは、様々な文献やレポートを確認して頂ければデータが掲載されています。その理由には、共通している事項がある事が分かってきました。それは、生活習慣の変化によるものです。

①屋外遊びの減少②デジタル機器の普及③睡眠時間の減少

①は「遊びによる運動量の減少」です。クラブ活動や習い事などによって、総運動量そのものは激減している訳ではありません。しかし、「友人と」「屋外で」「遊ぶ」事が減少しています。今後の検証待ちですが、「楽しんで運動する機会の減少による心的要因」によるものかもしれません。

②デジタル機器の普及によって、近距離での視認の増加。スマートフォン・タブレット・PCなどを使用する際に、どうしても視認が近距離になってしまいます。そうすると、ピント調整能力が衰えてしまいます。これも検証中です。※理解度・定着度については、「紙」による学習の方が「デジタル機器」よりも効果が高いとの結果が報告されています。

③睡眠時間の減少、及び入眠時間が遅くなっている。これも今後の検証待ちですが、関連性が高いと考えられています。

以上、近視増加の理由が様々と考察されています。真実は今後の検証結果を確認する必要性がありますが、事実として「視力低下」「眼鏡着用」の児童は増加しています。視力は生涯に係わる事項です。教室でアドバイスする事で、視力低下を予防できれば幸いです。

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