国立教育政策研究所の調査まとめが面白いです! - 大宮教室(日能研大宮校内) - 幼児小学生のための国語算数英語学習教室ガウディア

国立教育政策研究所の調査まとめが面白いです!

ガウディア

令和5年度 全国学力・学習状況調査の結果について(国立教育政策研究所)
https://www.nier.go.jp/23chousakekkahoukoku/report/data/23summary.pdf

こちらの調査まとめが非常に面白いです。
英語に関して気になった点のみ抜き出してコメントを書きました。


「外国語科における言語活動とは、実際に英語を使用して互いの考えや気持ちを伝え合うなどの活動を意味する。」
※以前は「外国語の読み書き」が重視されていたのが、今は明確に「コミュニケーションツールとしての外国語」が重視されています


○学校の言語活動(領域別)の指導状況について、肯定的に回答した学校の割合は前回よりも増加しており、
特に「話す(やり取り)」や「統合的な言語活動」に取り組んでいると肯定的に回答した学校の割合は、11ポイント以上増加している。
※ガウディアの英語で大事にしている「話すこと」は学校現場でも広がっています


○授業において言語活動に取り組んでいると受け止めている中学校生徒の方が、英語の平均正答率が高い傾向が見られる。
※「話すこと」または「話すため」に英語を学んでいる子の方が成績が良いという結果に!


○今回の調査結果からは、授業で「主体的・対話的で深い学び」の視点からの授業改善に取り組んでいる中学校ほど、
英語「話すこと(やり取り・発表)」の言語活動にも取り組んでいる傾向が見られる。
※「話すこと」を重視する学校はこれからも増えていくでしょう


○学校全体として各教科等を通じた「主体的・対話的で深い学び」の視点からの授業改善を図る中で、
生徒に話合いや発表といった学習活動に取り組ませることが、英語の「話すこと」の言語活動の実施にも
良い影響を与えていることが示唆されていると言える。
※英語ではなくともコミュニケーションを伴った学びは、英語の「話すこと」にも影響を与えているようです。
 ガウディアでいうと、国語・算数でも、コミュニケーションをとりながら学ぶ機会は増えそうです。



○家庭の社会経済的背景が低い生徒ほど、英語の正答率が低い傾向が見られる。
※英語の成績が今後さらに二極化していくことが示唆されています


○しかし、言語活動に取り組んだ生徒は、社会経済的背景が低い状況にあっても、英語の正答率が高い傾向が見られる。
※日本語の積極的な言語活動は英語の成績に良い影響を与えるということだと思います。
 ここから国語教育の大事さに加え、国語教育もコミュニケーションを重視していくことが予測されます。



○「英語の授業の内容はよく分かる」「英語の勉強は好き」「将来、積極的に英語を使うような生活をしたり職業に就いたりしたい」
と回答した中学校生徒の方が、英語の平均正答率が高い傾向が見られる。
※英語が「好き」といえる子ほど、英語の成績が良い傾向があります。
 逆に言えば、何でもそうですが「嫌い」になると成績はあげづらいということでしょう。
 ガウディアでも「英語が好きになる」ことを重視しているのには、このような背景があります。



○家庭学習においてICT機器を活用して英語の学習に取り組んでいる頻度が高い中学校生徒の方が、
「英語の授業の内容はよく分かる」「英語の勉強は好き」と回答している傾向が見られる。
※ICT機器での英語の学びは「音で学べる」「繰り返しインプットできる仕組み化」「アウトプットしやすい」メリットがあります。
 ICT機器を用いた学びにはオンライン英会話なども含まれるでしょう。このあたりが想像以上に学びに影響を与えている気がします。
 ガウディアの英語もこの学び方になります。




このような国立機関が出した分析結果をみても、今のお子さまたちにガウディアの英語の学びはピッタリだと思います。
ぜひ多くの方に体験・申込していただきたいです。

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